●エレベータの管理
エレベータの動作の管理もICカードで行うことが出来ます。
痴呆老人の無断外出やエレベータ内での事故の防止に大きな力を発揮します。

使用方法
カードリーダーにカードをかざすと、エレベーターの操作ボタンが操作できるようになります。
一定時間(7秒間)操作しないと再び操作が出来なくなりますので、目を離した際に入居者が操作する危険性がありません。

また、カードリーダーにカードをかざすのみで当該階までエレベータを呼ぶことが出来ます。
(無方向停止)→介護の方が車椅子を押している際に介護の手を止める必要がありません。
カードを通さなければ、ボタンを押しても 反応しません。   カードをリーダーにかざします。   一定時間エレベーターを操作することが出来ます。

導入の実例
操作ボタン付近にカードリーダーを設置いたします。
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