離床センサ

あんしんたっち
シートタイプの起き上がりセンサー「起床センサ」


「起床センサ」とは人の体重圧の微妙な変化を検知し、ベッド上での起き上がりや移動を
いち早く、確実に感知できる離床センサーです。(製造元:株式会社アメニテックス)
特徴
1. 現在ご使用中のナースコールに接続可能です。
2.

0.5秒〜15秒以上離れると発報いたしますので誤報対策に優れた起床センサです。
また、そのタイマーはドライバー1本で調整できます。

3.

柔軟性があり折れ曲がってもスイッチ機能を損なわないフレキシブル面スイッチを採用しています。(平成18年(2006)福岡県デザイン産業賞奨励賞を受賞)

4.

重量感知式のセンサですが、折りたたんで保管できます。

5.

敷き方を工夫すれば端座位センサとしても使えます。
(端座位センサとして使う場合は、タイマーを使いません)


以下のような場合に効果を発揮します
1.
自己起立転倒の恐れのある方。
2.
深夜徘徊がある方。
3.
便意・尿意があるときにナースコールを押さずに自分で行こうとされる方。
4.
入所初期やショートステイの方の行動把握。

また、現状他社離床センサーをお使いの施設様で以下のような問題がある場合
1.
誤報が多い
2.
故障が多い
3.
報知のタイミングが遅い
4.
入居者が寝心地が悪くて目が覚めてしまう 等



外 観


機器構成図
使い方

@

検知シートを使用者の背中下の敷マットレスの下またはベッドパッドの下に装着します。


A

検知シートの差込プラグをコントローラのジャックに接続します。


B

ACアダプタをAC100Vコンセントに差し込みます。


C

子機または押しボタンのスイッチをナースコールコネクタに接続します。


D

コントローラは床かベッドの下に差し込んで、押しボタンスイッチを枕元に置いて下さい。



運用時のイメージ
発報時のイメージ

起床センサが体重を感知している状態です。
図中色の部分が検知シートです。
マットレスの下に敷いても結構です。

背中がベッドから離れることで検知シートが
人体の加重を検出しなくなります。
設定時間(0.5〜15秒)経過後、ナースコールに信号を送ります。
寝返りなどで設定時間以内に再び体重を感知した場合は信号を送りません。




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